2017年08月21日

テールピースへインレイ・・・

テールピースへインレイ・・・

ヴァイオリンのテールピースへ、
今度は猫型インレイを施すというご依頼です。


 まずは図面を起こして。。。今度は厚貝象嵌となります。
 白蝶貝から切り出して、一から削り出した猫型を嵌め込む予定です。


 ご依頼のテールピース6個。
 今回も塗りが施された既製の品物です。
 しかも曲面ですので、猫型インレイの表面と
 ピースのツラを合わせるのが難しいでしょう。
 頑張ります~。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 22:29Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年08月18日

ヴァイオリンペグ&ピンへのインレイ・・・

ヴァイオリンペグ&ピンへの螺鈿象嵌・・・

数ヵ月前よりご依頼を受けておりました、
ヴァイオリンペグ&ピンへのインレイ(螺鈿象嵌)が先日完了し、
お客様へ無事納品出来ました。


 完成写真です。
 ☆インレイ形状はネコの肉球という面白いご要望!


 象嵌後に保護膜としてクリヤーを塗った後の、乾燥時の様子。
 ペグは表、裏の両面にインレイを施しています。
 

想定以上にサイズがピッタリ過ぎて螺鈿が嵌らず、
微調整しての象嵌と相成りました~汗

しかしながら、これも瓢箪から駒で、
ピッタリ嵌った感が出た仕上がりの良さに繋がりました。

  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 23:26Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年07月10日

雨の合間に貝磨き・・・

雨の合間に貝磨き・・・

先日の土曜は、束の間の晴れ間!?を利用して、また貝磨きです!
雲間から差す日差しは強烈でしたので、、、パラソルを発動!!


 久々に、この体制~。


 #400のペーパーディスクで中研ぎ。
 工房ではここまでやって、、、
 後は自宅で番手を上げたペーパーで手研ぎ→そして最終磨き作業へ。


 あやや!!ゴロゴロと音がっ!!
 また例の軍団がどこかに向かっています。
 もう程々にして下さい、どうか~((+_+))


 切り株くん、見守っていて下さい~。


 急に巻き上げるような風が吹いて~~~
 お天道さまにはかなわんです(-_-;)

  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 00:38Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年07月03日

久々の貝殻加工・・・

久々の貝殻加工・・・

昨日は久々の工房で貝殻加工。
新しい仲間も増えて、今後が楽しみです(^^)


 ご無沙汰してました~切り株くん(^^)
 だいぶ周囲も繁ってますね~汗


 すみませ~ん、ちょっくら刈ります。。。


 午前中は貝選び。特々大をば。


 次は入荷した白蝶貝の加工。
 貝殻の端にハミ出たバリを落とします。。。


 そんでもって、表側を粗研磨。。。
 今回の貝殻は、なだらかな曲面で削りやすいです。


 昼間は、新しくこの芸術村に入られた方とお話したり、お客様もいらっしゃったので、、、
 結局夕方に貝研磨の続きをバタバタと!!
 何とかノルマ14枚研磨し終わりました~。


 それにしても、、、暑い(^^; 33℃!?


 いろいろやって日が暮れて。。。


 暑い一日が終わりました~。
 もの凄い数の羽虫たちにブチ当たりながら原チャで帰宅。
 来週もガンバロー。

  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 21:52Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年06月30日

修理作業を開始&再開・・・

修理作業を開始&再開・・・

漆塗りや螺鈿の修理作業を開始&再開。
欠損箇所は周囲の塗り等と近い仕上がりにしなければなりませんが、、、
今回も難しい点が幾つか見受けられます。
上手く行くように何とか読み解きながら進めてみましょう。


 重箱の修理。。。
 この部分はコツっと行った所ですね。
 漆が浮き上がってひびが入っているので、彫刻刀で剥がします。


 今回は、まず生漆を塗布して素地固め。



 さて、こちらの品物は、、、
 いよいよ螺鈿修理本番へ。


 螺鈿接着用の呂瀬漆を塗って、、、少し間を置き、乾燥させて粘り気を持たせます。
 幸い!本日結構湿度高し。温度も良し!
 いい感じでセッティングタイム(本作業や本乾燥までの時間)が取れました。


 青貝粉で蒔きつぶし。。。粒の大きさや密度はこんなものでいいでしょう。
 事前テストでは、蒔きつぶす位の密度で既存の螺鈿と
 同様の見えに仕上がっていましたので。


 これからムロに入れて、しっかり乾かしましょう。


今回の写真以外にも、お待たせしているご依頼がだいぶあって大変恐縮ですが、
7月以降に順次進めてまいりますので、今しばらくお待ち下さいm(_ _)m
  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 23:03Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工漆塗り

2017年06月29日

金継ぎ完成~次へ・・・

金継ぎ完成~次へ・・・

最終工程直前で中断していた金継ぎ作業を再開。
気合を入れ直して、先日金粉蒔きしました。。。


 弁柄漆を蒔絵筆で塗って、、、準備完了!
 湿気を帯びた室(ムロ)での弁柄漆乾燥具合もOK!

 ☆いつもこの弁柄漆の塗り具合、
  乾燥具合(金粉を蒔き付けるタイミング)が、本当に難しい~。
  イメージ通りの蒔き付け具合にするには、まだまだ修練が必要です。


 今回は金消し粉を蒔き付けましょう。


 ソフトな筆でたっぷり蒔き付けます~


 最後は真綿で磨いて、、、終了。
 再び室(ムロ)に入れて乾燥させ、最後に清掃して完了です。
 器くんたち、、、お待たせしました(^^)/

さて、6月はボリュームのある仕事を二つほど終わらせましたので、
7月以降は、大変お待たせしているご依頼品を幾つも起動させねばなりません。
暑い、熱い、、、夏になりそうです(^^;



 4か月近くかけて完成した品物を、先日東京へ向けて発送。。。
 後日、この中身をご紹介致します。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 00:00Comments(0)制作日記漆塗り

2017年05月08日

連休中はじっくりと・・・

連休中はじっくりと・・・



 青貝選定とカット作業。

この連休中は、時々息抜きしつつ、作業場に籠って黙々と螺鈿作業をしておりました。
ちょっと身体的にはしんどい場面もありましたが、
じっくりと素材(青貝材料)と向き合う中で、その深みを幾つか発見することが出来ましたので、
またこれも良し!と思います。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 12:20Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年04月26日

修理のお仕事が溜まってきました・・・

修理のお仕事が溜まってきました・・・

最近もまた漆芸修理関係のご依頼が幾つかありまして、
そうこうするうち、5~6件溜まってきてしまいました!
もう数か月先までかかるような状況ですが、
お一つずつ丁寧に仕上げていこうと考えております。


 金継ぎさん!
 今回は、、、またしても出戻りさんあり!!
 料亭での数ある目いっぱい本番に耐えられるよう、
 何度も何度もカチコチに固めながら慎重に進めている状況。。。


 よか塗りものの角がヘコっと。。。
 彫漆の絵柄が面白い逸品ですね~。


修理(補修)のお仕事は、以前の輝きを取り戻すお手伝いができる喜びと共に、
その当時の職人技を発見できる喜びも得られますので、二重に嬉しいものなんです。
昔には凄い方がたくさんいらっしゃったんだなぁ~っと本当に思います!(^^)

そんでもって新しい仕事も、、、やりますよ~、やりますばい!!(^^;  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 20:52Comments(0)制作日記漆塗り

2017年04月16日

春の陽気・・・

春の陽気・・・

やっとこの頃、暖かくなって来ましたね~。
長雨や寒気ですぐれない天気が続いていましたが、
ようやくほっこりしてきた感じです。

先日行った糸島の当工房周辺でも、
この陽気に誘われて、お花や若葉が一斉に現れてきましたね^^


 黄色い野花がいっぱいに咲いてます♪


 これから入れ代わり立ち代わり、いろんな花が咲いてきますね。


 うちの工房主=切り株君も、遅ればせながら、やっと芽吹きが勢いづいて来ました(^^)/


 本日は来客アリ~の、木工デーでもありました。


 いろいろやって日が暮れて。。。
 雲一つ無か~♪

  
タグ :工房陽気


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 21:11Comments(0)制作日記木工

2017年04月05日

新年度開始・・・

新年度開始・・・

2017年度が始まりました。
年度の切り換わる時期は、相変わらずバタバタします!

今年は、工房の仕事も何かと抱えていて
学校の仕事との両立が難しい感じですが、頑張ります~。


 アワビ粒貝を使っての本番も、何とか上手く行きそうで。。。
 でも油断は禁物です!

コツコツと本番と準備をこなして。。。
色々と前へ進めてまいりましょう。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 22:51Comments(0)制作日記

2017年03月30日

銅鏡飾り完成・・・

銅鏡飾り完成・・・

糸島の国宝「内行花文鏡」をモチーフにして作った飾り品が出来ました。
八葉文様が特徴的なので、発掘者は「内行花文八葉鏡」と名付けたそうです。


 飾り品の全体像です。何かに取り付けられるような造りとなっております。
 素材は、木地、漆、銀箔、アワビ薄貝、玄界灘産の真珠貝、タッセル、革紐、金具であります。


 モチーフは銅鏡ですが、元々の素材にとらわれず、
 八葉文様をクローズアップして、あしらってみました。


 裏側は銀箔切り廻しで。まだら紋様に。。。


 桐箱に入れて。


 感謝状も記載した解説書付き。これは進呈品となります。


糸島の文化、特産物などをテーマに、何か作れないかと前々から考えておりまして、
まずはその第1弾として、このような品を作ってみました。

さて、次は何を企画しましょうかね^^



  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 21:34Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工漆塗り

2017年03月09日

下地漆づくり・・・

下地漆づくり・・・

先日行った下地漆づくりの様子↓


 まず糊漆づくり。上新糊と漆を1:1で混ぜます。


 次に、出来た糊漆と地の粉と呼ばれる粗目の砂を
 これまた1:1で混ぜます。


 出来上がった漆下地がコレ。
 ちょっとモサモサしてます。

今回の品物は曲面なので、、、下地漆をヘラで配った後は、指で撫でて滑らかに。。。
漆にかぶれやすい人は、指を使うなんて危ないことなんですが、
幸いわたくしは比較的大丈夫なようです。
しかし、しっかりその後洗浄しないと、やはりかぶれてしまいますので、
決して侮ってはいけません。  
タグ :漆下地塗り


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 17:39Comments(0)制作日記漆塗り

2017年03月02日

漆塗り月間・・・

漆塗り月間・・・

ご注文の具合から、どうやら3月は漆塗り月間となりそうです。

◆先日の漆作業。接着用の麦漆、穴を充填する刻苧(こくそ)を作って。。。


 漆、小麦、木屑、綿、、、と材料勢揃い! 水も必要ですが(^^;
 強力な接着力を出す為に日本産漆を使用。


 まずは麦漆を。。。
 小麦、水、その後に適正量の漆を混合し、しっかりネチャネチャと混ぜます。


 ネッチャ~っと糸を引くような感じ迄になったら、麦漆の完成!


 次に刻苧(こくそ)づくり。麦漆、木屑、刻苧用の綿を適量用意。これを混ぜます。
 基本的にはサーフボードなどとも同じで、
 強力な接着材やボディを作ろうと思ったら、樹脂+溶剤+粉末+繊維なんですね。


 で、、、これが出来上がった刻苧です。モサモサしてます(^^)


◆そして今日は久々の布着せ作業。糊漆を作りました。


 年明けにまとめて作っておいた上新糊。
 上新粉1に対し水4くらいを混ぜて煮立てたもの。
 パック詰めにして冷凍庫で凍らせてます。


 電子レンジで解凍~。今回は2パックいるかな~?


 上新糊に対し等量の生漆を混ぜ、糊漆を作ります。


 しっかりと混ぜて。。。糊漆が出来ました。
 最初は白っぽいですが、すぐ茶褐色に変色します。乾燥すると黒っぽくなります。
 この糊漆で布を下地に貼り付けるんですが、、、
 今回は品物が曲面なので、柔らかい絹を下地に着せます(^^)


  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 21:28Comments(0)制作日記漆塗り

2017年02月24日

ぶり返す・・・

ぶり返す・・・

昨日はバタバタと原付バイクで工房へ行き、貝殻をとってきましたが、、、
だいぶ寒さが、ぶり返しているようです~~~(*_*;


 工房前の土地は、江戸時代のようにぬかるんでおります~(^^;


 もうひと寒?超えていこう!切り株くん。


 おさかな天国で、ぶり買って来ました~~~って、これはヤズか。。。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 10:39Comments(0)制作日記

2017年02月20日

嵐のレーザーデイ・・・

嵐のレーザーデイ・・・

本日は久々にレーザーデイ。
それにしても、、、なぜかレーザーの日は嵐になるんです!
この前もみぞれ交じりのひどい天気だった。。。(^^;


 アクリル板の加工。1mm厚はナフコで購入。
 この厚みのものは残念ながらグッディにはありません~。


 カットしたものは、、、いつもの通りそのままテープで固定!


 ご依頼の杉板にも、、、


 看板ですね!

最近だいぶバタバタとしておりますが、、、
大きなミスやケガのないよう落ち着いていきましょう。

  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 23:35Comments(0)制作日記木工

2017年02月18日

シェルパーツ作り・・・

シェルパーツ作り・・・


 シェルパーツ矢じり型の試し作り。

大き目の白蝶貝縁側から削り出して作ってみましが、、、
輝き方や異物混入の問題がちらほら。
グレードの高いものを作ろうとすると、貝殻のどこをトリーミングするかが本当に難しいです。

造形しようとする形状において一番美しく光り輝く状態にしないといけないのですが、
真珠層の中には、くすんで光らないところがあり、異物が混入しているスポットもあります。
磨いてみて分かる時もありますし、、、なかなか難儀なんですね~。

真珠層の美しい部分を読み取ったり、光りにかざしてよく確認しながらカットしないといけません。
もっと経験値を積む必要があります。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 14:56Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年02月17日

貝殻加工用品をアレコレ購入・・・

貝殻加工用品をアレコレ購入・・・

昨日は工房でまた貝加工。
その前にホームセンター等でアレコレ購入しました♪


 とある方から教えて頂いたダイヤモンド砥石!!
 ちょいと値段は張りますが、#400ー#1000 と#150ー#600の2タイプをグッディで購入~。
 早速貝殻の平板加工で試してみましたが、、、
 ショイショイ研げます♪ 平らもバッチリ(^^)/


 昨日と今日、、、本当に暖かいですね~。


 切り株くん、、、そろそろ芽吹きのシーズンですか!?


 こちらもホームセンターで購入の「切断砥石 黒砥」なり!!
 ディスクサンダーに取り付けて使うんですが、、、サクサク貝殻カットできます!
 リーズナブルだし、薄刃で使い勝手がいいし、、
 こんな良いもの、早く気づけば良かったです!(泣)

 ☆小さい回転刃の方はダイソーで購入。
   これも細かいカットのところでまぁまぁ使えますね。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 19:26Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年02月09日

マスキングテープテク・・・

マスキングテープテク・・・

最近またまたちょっと細かい象嵌をしています。


 新たに思いついたマスキングテープテクを活用~♪
 テープを尖らせるのがコツですね~。

螺鈿の取扱いは、貼付け時など、漆を付けた櫛(筆)で行うのが常ですが、、、
今回は嵌り具合を確かめる作業がありましたので、
その場面でマスキングテープを使ってみました。

あまりにも螺鈿が小さいので、今回は特にピンセットでも難しい。
そこでマスキングテープの登場!となったわけであります。


マスキングテープは、工作上さまざまな工程で活躍しています。
また、粘着性の違い、サイズの種類が様々で、かなりいろいろとあります。
作家や職人は用途によって使い分けるのですが、
たぶん一般の人が気づかない面白い使い方をしていることでしょう。
(最近は華やかなもの、インテリアで使えるものも増えていますね!)

今回私がピックアップした使い方は、以前から似たようなことはしていたのですが、
新たな工夫をプラスすることで、嵌めたところから螺鈿を取り出す際に有効な手段となりました。
それほど大したテクではないんですが、、、汗
今後の作業で助かることは間違いなしです(^^)

困っている状況を打破するちょっとした創意工夫の積み重ね、、、
やはりこれが作家や職人のレベルアップに繋がっていきます。



  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 15:17Comments(0)制作日記

2017年02月04日

夜光貝カット・・・

夜光貝カット・・・

先日は久々に工房へ。


 夜光貝をカットしましたが、、、
 立体的な貝殻だけに、これがなかなかに難しく。。。


 切れ目が深くならないな~
 サンダーの刃が入りにくいアングルがあってですね~(^^;

それでも結果的にパーツカットは出来ましたが、
ダイヤモンド回転刃を装着したルーターも使ってやると、
もうちょっとすんなりいきます。(それは自宅に忘れたってことです~汗)



 それにしても、最近は快晴ってことが多いです。
 雲一つなし!


 切り株くんに絡む、一筋の緑。。。


 もうすぐ春ですね~♪ って陽気で。。。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 12:30Comments(0)制作日記螺鈿(らでん)・貝細工

2017年01月29日

自宅器を金継ぎ開始・・・

自宅器を金継ぎ開始・・・

自宅で割れた器が溜まってきました。
こういう時は決まって練習やテストを兼ね、まとめて金継ぎで修理します。
今回の器は、、、お皿やご飯茶碗です。


 金継ぎ開始!接着し立ての継ぎ目に、麦漆がはみ出してきます。
 このあとは、接着⇒乾燥後に、はみ出した漆を彫刻刀で削ります。

金継ぎは、接着面の奥まで乾燥させるのに時間がかかりますので、
このまま2週間ほど、室(ムロ)で乾燥させましょう。  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 21:39Comments(0)制作日記漆塗り