2021年06月06日

植物の感触・・・

植物の感触・・・

朝ジョグの折に楽しんでいる植物観察。。。
今日は、観察に加えて「感触」も楽しみました^^


 浄水緑地の高台で咲いているお花。
 とても繊細で柔らかくフンワリとした軽い感触です。
 ツツジと似ている「さつき」でしょうか?
 もう六月ですから、ツツジではないでしょうね。


 次は、ヒイラギらしき葉っぱ。
 ネットで調べると、ヒイラギモクセイという種らしいです。
 とっても艶やかで固く、しっかりした感触ですね。
 葉っぱの一部が「何か」に食べられています、、、
 こんなに固くて棘注意!なのに、よく食べるな~(^^;


 そして最後は、、、路面に落ちていた何かの実。
 靴で踏ん付けてしまいましたが、
 コロコロブニュッとした感触が足ウラに伝わります。
 大体は種で、表面に少し柔らかいお肉が付いている感じですね。
 小さい梅干しの「干からびヤワバージョン」といったところでしょうか。


このように様々な植物の種類・状態を触ってみると、
普段の生活で体験できない経験を楽しむことが出来ますね~。
植物への理解や知識も、より深く得られることでしょう。

人間の五感は「視覚」「触覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」。
この五感をフル活用して植物を楽しむのも面白いでしょう。

工房での制作で必要なのは、、、五感の中では主に「視覚」と「触覚」。

視覚は「形」と「色」、触覚は「素材感」を認識・操作しますが、
「形」「色」「素材感」は「造形の三要素」と呼ばれるもので、
造形活動において必要不可欠な要素となります。

従って、造形活動=制作をする場合は、
「視覚」だけでなく「触覚」も経験値を増やして
鍛えておく必要がある・・・と言えるでしょう。

いつもの何気ない経験が、
次なる創造・表現の芽となりますように!(^.^)




  


Posted by 瑞緒(ミズオ) at 14:58Comments(0)よもやま話