2011年05月28日

とびひに感染か?

とびひに感染か?

実はこの一週間、風邪で体調が悪い上に、顔が大変なことになっていた。

月曜の納品時に既に鼻風邪をひいていたが、翌日も鼻をかみっぱなし。そして・・・水曜の午前中、お風呂でシャワーを浴びている時に、顔を洗っていると、何やら白いフニャフニャしたものが手に付いてきた。お風呂から上がって鏡で自分の顔を見ると・・・鼻から鼻の下にかけての皮がペロリと剥けていた。何が起きたのか分からなかったが、あまりの異常事態にショックを受ける。そもそも鼻水で鼻は赤くなっていたが、皮が剥けた所はさらに真っ赤な状態。「鼻かんだだけでこんなんなるか?」

学校に行くと、生徒から「鼻どうしたんですか?」と言われる始末。「いや、鼻のかみ過ぎでね・・・」と答えるしかなかったが、何か原因があるのではないかと考えた。

どうやら、体調が悪かったのに、日曜から月曜の朝にかけて工房で寝てしまったのが良くなかったらしい。雨がじゃんじゃん降る中、高温多湿な状態で、寝所のソファも毛布も結構不潔だった。免疫力が落ちて鼻水ズルズル状態だったから、細菌に感染した可能性は大だ。大雨の中、結構不潔なマスクにティッシュを詰め込んで鼻水を押さえていたのも最悪の条件だった。

とりあえず、薬局で消毒薬を購入し患部にに塗布。今週末は工房に行かず休養をとることに。

そして本日、ネットで自分の症状を調べてみたところ、皮膚病の一種「とびひ」が一番可能性が高いことが分かった。「とびひ」の原因は黄色ブドウ球菌もしくは連鎖球菌で、鼻の穴の付近から症状が始まることが多いらしく、しかも体のあちこちに飛び火する厄介なヤツだ。黄色ブドウ球菌は、MRSA(多剤耐性菌)にもなり得る恐るべき菌種。薬への耐性も調べる必要があるらしい。連鎖球菌も危険で、特に溶血性連鎖球菌(溶連菌)に感染し重症化すると大変なことになるとのこと。普段体の中にいることも多い常在菌らしいが、免疫力が低下したりすると発症。時に悪い型の溶連菌が傷口から入ったりすると、まれに致命的にもなり得るという。う~ん、恐ろしい!(ま、今回は違うと思うけど・・・)

そう言えば、、、鼻の下の皮が剥けた所は黄色い汁が出続け、しかも下に向かって皮膚を溶かしていっている様相。また、腰の後ろ辺りが痛いと思っていたら・・・赤く大きな3センチほどの丸いかさぶたができているし、顔の他の部位に3ヶ所、首筋にも3ヶ所、左手の指に1ヶ所、皮膚の皮が剥けて赤くなっているところがある。素人判断で「とびひ」と断定することは出来ないが、明らかにこれはもうヤバイ事態。

とにかく早めの対処が必要。週明けの月曜日に皮膚科に行くことにしようっと・・・。


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タグ :とびひ

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Posted by 瑞緒(ミズオ) at 23:09│Comments(0)よもやま話
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