2011年08月12日
夕方から工房へ・・・
夕方から工房へ・・・
本日は夕方から工房へ。
工房に着いたのが夕方4時近く。工房内の気温が33.3℃で、この時間になっても結構暑い。
漆作業が終わってから、使っている漆用器の清掃とフタの取替えを・・・。

先月末に、知人の漆作家さんから教わった方法で。
サランラップからクッキングペーパーに取り替え。
ホコリが入らないよう、サランラップは器の一番上に張った。
パラフィン紙が一番ツルツルしていて使いやすいようだが・・・。
漆作家さんから頂いたパラフィン紙の見本↓

しかし、今回はクッキングペーパーで。
トレーシングペーパーでも代用可能とのこと。
パラフィン紙、クッキングペーパー、トレーシングペーパーと、いずれも空気や湿気を遮断し、漆の乾燥を防いでくれる。これまで使っていたサランラップも大体同じ役割を果たすが、昔に比べて空気の透過が起きている感じで、しかもラップの輪郭が不定形なため漆が縁からせり上がってきて大量に固まる現象が起きて厄介。その点、上記のペーパー類は、輪郭がハッキリ加工でき、漆がせり上がって来ることもなくて便利だ。
さて、作業も切りのいいところで終了し、帰宅の途に。
工房近くの水田。

稲がだいぶ育ってきた。緑がより濃くなった感じがする。
もうすぐ稲穂が出てくるのだろう。
螺鈿・蒔絵 装飾工房『瑞緒』HPはこちら
本日は夕方から工房へ。
工房に着いたのが夕方4時近く。工房内の気温が33.3℃で、この時間になっても結構暑い。
漆作業が終わってから、使っている漆用器の清掃とフタの取替えを・・・。
先月末に、知人の漆作家さんから教わった方法で。
サランラップからクッキングペーパーに取り替え。
ホコリが入らないよう、サランラップは器の一番上に張った。
パラフィン紙が一番ツルツルしていて使いやすいようだが・・・。
漆作家さんから頂いたパラフィン紙の見本↓
しかし、今回はクッキングペーパーで。
トレーシングペーパーでも代用可能とのこと。
パラフィン紙、クッキングペーパー、トレーシングペーパーと、いずれも空気や湿気を遮断し、漆の乾燥を防いでくれる。これまで使っていたサランラップも大体同じ役割を果たすが、昔に比べて空気の透過が起きている感じで、しかもラップの輪郭が不定形なため漆が縁からせり上がってきて大量に固まる現象が起きて厄介。その点、上記のペーパー類は、輪郭がハッキリ加工でき、漆がせり上がって来ることもなくて便利だ。
さて、作業も切りのいいところで終了し、帰宅の途に。
工房近くの水田。
稲がだいぶ育ってきた。緑がより濃くなった感じがする。
もうすぐ稲穂が出てくるのだろう。
螺鈿・蒔絵 装飾工房『瑞緒』HPはこちら

Posted by 瑞緒(ミズオ) at 23:27│Comments(0)
│漆塗り