2009年12月21日

マイケル・ジャクソンはやっぱり天才だ・・・

マイケル・ジャクソンはやっぱり天才だ・・・

本日は、午前中早い時間に年賀状を書き上げてから、午後はずっと用事で市街地:天神に。その合間を縫って、マイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」を観た。先月見損なって、シマッターと思っていたところに再度上映が決まってラッキー。次に観に行ける機会は24日のクリスマスイブということで、遅ればせながら、無理やり本日のスケジュールに入れ込んで観に行った。

うちの上さんがこの前観に行った後「観る価値あり」と言ってた訳が分かった。やっぱり・・・マイケルは天才だ。他のダンサーや歌手も厳しい「THIS IS IT」ステージスタッフオーディションを勝ち上がって来た人達だけに、相当な腕前なのだが、マイケルは違う。もうなんて言ったらいいか、全てがキマって見えるほど指先一つまで「神の領域」の動きだ。ど素人の私が言うのもなんだが、スゴイっていうのが分かる。

コンサートの趣旨、メッセージも素晴らしい。自然破壊の脅威から「地球を癒す」、「愛の力」を信じよう、ということ。我々が今変わらないと大変な事になる、とマイケルはこのコンサートで言いたかった訳だが、実際にこのコンサートが実現しなかったのは非常に残念なことだ。もう少し長生きしていて欲しかった。

マスコミでたたかれていた彼のプライベートとは違い、映画の中のマイケルはとても繊細で、親切で、紳士的だった。人間的にも素晴らしいとしか思えなかったが・・・。

私は熱狂的なマイケル・ジャクソンファンではないが、彼の曲に親しんできた世代。今年の3月くらいだったか、北九州の工房に行っていた時、車のラジオから流れてきたマイケルの「ヒール・ザ・ワールド」。誰の曲だか思い出せないし、歌詞の内容も良く知らないのに、滅多に泣かない私が泣けてきた。思い出せないが何か泣けるような背景が自分にあったのかもしれない。曲が流れた後にマイケルの曲と知り、歌の意味も知り、素晴らしい曲だなと思った。「ヒール・ザ・ワールド」は今日の映画でも重要な役割を担っていて、最後の最後で流れた時、あらためて泣けた。

ヒール・ザ・ワールドicon100

ともかく、今年が終わらないうちに「THIS IS IT」が観れて本当に良かった。「今この時」こそ見る価値のある映画だと思う。



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Posted by 瑞緒(ミズオ) at 19:43│Comments(0)よもやま話
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